楓の森の歩き方 on the web : 春を告げる鳥たち

寒さの特に厳しかった今年の冬、まだ肌寒かったりしますが、
朝、鳥たちの鳴き声で目覚める人も増えてきたのではないでしょうか?

トロントの日本語雑誌TORJAの6月号、今月のOOAの記事は “春を告げる鳥たち” 。
春になり、遠く南の暖かな地域から戻ってきた渡り鳥や厳しい冬をこの地で過ごしながらも、爽やかに春を唄いあげる鳥たちをご紹介っ♪

今回のTORJAの記事との連動ブログ記事は、春を告げる鳥たちの動画。
動画でしかわからない動きや鳴き声、そして、、、。

まずはHummingbird~ ハチドリ。
砂糖水のフィーダーにまるでハチのようにブーンと羽音をたてて飛んできます。
空中で巧く静止のホバリング、そして鳥の中で唯一、後ろへ飛べる不思議な飛行術。
ご覧ください。

ハチドリって、この小さな体で大陸を縦断する渡り鳥なんですよっ! 驚きですっ!

 

ではでは、次は文字どおり春を告げている鳥、カーディナル(Northern Cardinal)の鳴き声を聞いていただきましょうっ☆

真っ赤なカーディナル。見事に春を歌い上げておりますよ〜 ♪

 

そしてそして、春の庭先にもよく顔を出してくれるアメリカン・ロビン(和名:コマツグミ)。

昨年のOOA春のキャンプ研修時に、キャビンの屋根の下にロビンが巣を作っていました。。。
そーっとそーっと、カメラを巣の横に置かしてもらいましたよ〜。
さぁ、巣ごもりロビンの様子、撮れているでしょうか……?
ご覧ください。

 

いかがでしたか、春を告げる鳥たち。

さぁ、春を高らかに歌い上げる鳥たちに出会いに行きませんか?

 

 

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カナダの春の野の花たち

トロントではようやく雪が解け始め、2月の初め頃から鳴き始めていたカーディナルの鳴き声も、ようやく春の訪れを告げているように聞こえてきました。

秋から冬にかけて落葉した広葉樹林帯では、木々の枝の間から太陽の光が十分に地表に降り注ぎ、解けた雪の下から新しい生命たちが、一斉に芽吹き花をつけます。

まさにこの時期限定の野の花たちのパラダイス。厳しく長い冬が終わり、春を待ちかねた動植物たちの謳歌が始まります。

今月、4月号のトロントの日本語雑誌TORJAのOOAの記事は、春の野の花たち。
http://issuu.com/tomeko/docs/vol33/35?e=3374392%2F7360918

紙面に載せきれなかった、これからのアルゴンキン州立公園などで出会える様々な野の花や野草たちをご紹介します。

野の花たちの写真をたくさん載せておきますので、下部をご覧ください。

さぁ、春の森へと出かけませんか?


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