紅葉のカナダ!:~ 紅く輝く森へ ~

カナダはオンタリオの夏、今年はとても涼しい夏でした。。。
それでも、空気の中にしっかりとした秋の気配を感じはじめた今日この頃、、、9月に入りましたね。

ここオンタリオの9月は、メープルシロップで有名なシュガーメープル(砂糖楓)をはじめとする、様々な楓(かえで:メープル)の木々が赤や橙、黄色へと見事な秋の装いをはじめます。

トロント近郊で最も美しい紅葉を楽しんで頂けるのは、やはりアルゴンキンパーク。
今月号のトロントの日本語情報誌、TORJAの連載にも紅葉の記事を書いておりますので、ご覧ください。
『楓の森の歩き方 ~ 紅く輝く森 ~』

先週、アルゴンキンパークの森の中を歩いていましたら、既に色づきはじめている木々に出会いました。。。
今年の夏は、かなりの冷夏でしたので紅葉も例年より早くはじまることも予想されます。

例年のアルゴンキンパークの紅葉は、9月の末頃から10月の初旬にピークを迎えます。
今回は、見渡す限りの大地を彩る紅葉の大パノラマ、アルゴンキンパークの雄大な紅葉の写真ギャラリーをお届けします〜。
(各写真をクリックで、ギャラリービューでお楽しみいただけます。)

そして、最後にトロント発着、紅葉のアルゴンキンパークへのツアー情報も掲載しておりますので、忘れずチェックしてくださいねっ!☆

 

 

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カナダでカヌーのススメ:OOAのカヌーの日。

さぁ、今年もOOAのカヌーデー、アルゴンキン州立公園で開催ですっ!☆

カナダでカナディアン・カヌー、の〜んびりと輝く湖の上へ漕ぎ出してみませんか?

カナダの大自然、アルゴンキン州立公園の魅力を出来るだけお手軽に体験していただきたいと、昨年より初心者から小さなお子さんのおられるご家族、年配の方々まで、幅広く気軽にカヌーに慣れ親しんでいただきたくて、アルゴンキンでカヌーを体験、基本を学んでいただけるカヌー体験1日ツアーをはじめました。

2016年、今年の開催は7月17日と8月7日の日曜日!!!

OOAのWebサイトの情報はコチラ↓
http://www.ontariooutdooradventures.com/#!top008/c1cth

Ontario Outdoor Adventuresといえば、カナディアン・カヌー。カナディアン・カヌーといえば、カヌーイストの聖地アルゴンキンパーク!

トロントの北の高地、アルゴンキンパークへ。カヌー暦30年以上のカヌーイスト、OOA代表 ホリー・ブレフガンそして、日本人ネイチャー・ガイドも同行し日本語でもご案内いたします。

湖の畔で、まずはカヌー操作の基本をレッスン~♪
基本を身につけ、いつでもカヌーで漕ぎ出せるように準備しましょう!


そしていよいよ湖の上へ、カヌーの大冒険へと漕ぎ出しますっ☆

最初は緊張しますが、次第にカヌーで浮かんでいる状況にも慣れ、漕ぎ進んでいるうちに、パドルがまるで自分の手が伸びたように感じ、より自然に漕げるようなります。
湖上でゆっくりと深呼吸して、リラックスして漕いでいきましょ〜
水との距離が近いカヌーは、水鳥や動物たちと同じ目線で、大自然とつながっている一体感を感じるようになってきます。そうなれば、カヌーは病みつきになりますよ〜。

 

 

森と湖の原野へ、カヌーに乗りカナダの大自然を体感する体験型の1日イベントです。

トロント発着、2016年 7月17日と8月7日(日曜日)の限定日

OOAのカヌーデー @ アルゴンキンパーク!

見渡す限りのカナダの大自然。森と湖、カヌーイストたちの聖地へ☆
都会の忙しさと熱気から抜け出して、ゆったりとリフレッシュしながらのカヌー体験はいかがですか!?

お申込み、お問い合せは下記お取り扱いいただいている旅行代理店へお願いします!

近畿日本ツーリスト カナダ
http://canada.kiecan.com/tours/t309-s/

IACE CANADA 
https://www.iace-canada.com/tour/canoe-algonquin-provencial-park-summer/

 

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楓の森の歩き方 on the web : 水辺の動物たち

みなさんこんにちは、
前回のブログで、ここカナダは南オンタリオにもようやく春が来ましたよ〜っと、お伝えしたのも束の間、日差しが一気に強まり、トロントでは既に真夏の様相を呈してきました。
日中半袖で過ごすのは当たり前、上半身裸で自転車に乗ったり、ジョギングしているカナディアンもチラホラ。

オンタリオの美しい湖たちもキラキラと湖面を輝かせています。
今年は春をゆっくりと楽しむ時間はあまり無かったですが、、、

さぁ、みなさん来ましたよっ!
春を若干スキップ気味に、湖面輝くカヌーシーズンの到来です!

キラキラと輝く湖面へカヌーを滑り込ませ、漕ぎ出せば、、、
水辺で活動するさまざまな動物たちにも出会えます。

水との距離の近いカヌーは、動物や水鳥たちと同じ目線で、音を出さずに彼らの領域へ近づいて行くことの出来る最適な手段なんです。

 

今月、6月号のトロントの日本語雑誌TORJAへの記事は、”水辺の動物たち”。
カヌーに乗り、水の上からの動物たちとの出会いについて書いておりますよ〜。
是非、紙面でご覧ください〜。 Webでの紙面はコチラ

そして、今回このブログでは、水の上での出会い。
野生動物たちとの出会いの動画をご紹介します〜。

カヌーの旅、ショートショート。
水の上で出会った野生動物たち、動画でご覧ください。。。

 

さらに、紙面では紹介しきれなかった水辺の動物たちの写真集〜 ☆ ご覧ください〜。

 

オォ〜、オンタリオ。 (オンタリオとは、先住民族イロコイ族の言葉で「美しい湖、輝く水」という意味なんです。)

光り輝く水の上、カヌーの旅へご一緒しませんか?

 

 

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楓の森の歩き方 on the web : 春を告げる鳥たち

寒さの特に厳しかった今年の冬、まだ肌寒かったりしますが、
朝、鳥たちの鳴き声で目覚める人も増えてきたのではないでしょうか?

トロントの日本語雑誌TORJAの6月号、今月のOOAの記事は “春を告げる鳥たち” 。
春になり、遠く南の暖かな地域から戻ってきた渡り鳥や厳しい冬をこの地で過ごしながらも、爽やかに春を唄いあげる鳥たちをご紹介っ♪

今回のTORJAの記事との連動ブログ記事は、春を告げる鳥たちの動画。
動画でしかわからない動きや鳴き声、そして、、、。

まずはHummingbird~ ハチドリ。
砂糖水のフィーダーにまるでハチのようにブーンと羽音をたてて飛んできます。
空中で巧く静止のホバリング、そして鳥の中で唯一、後ろへ飛べる不思議な飛行術。
ご覧ください。

ハチドリって、この小さな体で大陸を縦断する渡り鳥なんですよっ! 驚きですっ!

 

ではでは、次は文字どおり春を告げている鳥、カーディナル(Northern Cardinal)の鳴き声を聞いていただきましょうっ☆

真っ赤なカーディナル。見事に春を歌い上げておりますよ〜 ♪

 

そしてそして、春の庭先にもよく顔を出してくれるアメリカン・ロビン(和名:コマツグミ)。

昨年のOOA春のキャンプ研修時に、キャビンの屋根の下にロビンが巣を作っていました。。。
そーっとそーっと、カメラを巣の横に置かしてもらいましたよ〜。
さぁ、巣ごもりロビンの様子、撮れているでしょうか……?
ご覧ください。

 

いかがでしたか、春を告げる鳥たち。

さぁ、春を高らかに歌い上げる鳥たちに出会いに行きませんか?

 

 

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カナダの春の野の花たち

トロントではようやく雪が解け始め、2月の初め頃から鳴き始めていたカーディナルの鳴き声も、ようやく春の訪れを告げているように聞こえてきました。

秋から冬にかけて落葉した広葉樹林帯では、木々の枝の間から太陽の光が十分に地表に降り注ぎ、解けた雪の下から新しい生命たちが、一斉に芽吹き花をつけます。

まさにこの時期限定の野の花たちのパラダイス。厳しく長い冬が終わり、春を待ちかねた動植物たちの謳歌が始まります。

今月、4月号のトロントの日本語雑誌TORJAのOOAの記事は、春の野の花たち。
http://issuu.com/tomeko/docs/vol33/35?e=3374392%2F7360918

紙面に載せきれなかった、これからのアルゴンキン州立公園などで出会える様々な野の花や野草たちをご紹介します。

野の花たちの写真をたくさん載せておきますので、下部をご覧ください。

さぁ、春の森へと出かけませんか?


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