カナダでアイスフィッシング!:OOAのアイスフィッシング2015 まとめ

 

4月に入り、ここ南オンタリオの大地もやっと芽吹きはじめてきました。

本格的な春の到来をお知らせする前に、、、

今年の冬シーズン、みなさんの笑顔で賑わった氷上のアイスフィッシングについて、まとめておきたいと思いますよ〜。(´ω`)ノ

アイスフィッシングの笑顔たち

 

思い起こせば、昨年の12月は暖冬を憂慮して、凍り待ちの記事など書いておりましたが、、、

 

フタを開けてみれば、、、

年が明けて、1月の中ごろから気温はグッと氷点下10℃を下まわりマイナスの日々、、、
無事、アイスフィッシングのハット(釣り小屋)もオープンしました ~☆

今年もこの氷の上に戻ってきたと、心躍らせながらのハットでの初釣りは
例年通りのイエローパーチパターン。

プリップリおなかの30センチを超えるジャンボパーチたちが釣れました~♪

そして、今年の目玉はなんといっても、シスコ(Lake Herring) の解禁です!!

昨年までは、たくさん釣れても丁重に湖へお戻りになってもらっていたシスコさんをキャッチして、お家へ連れて帰っても良くなったのですっ!!

最大ひとり2匹までと決まっていますが、それでもそれでも
塩焼きなどにすれば脂がのっていて美味しいと噂に聞いていたシスコを連れて帰れるとあってワクワクはさらに止まらない、素晴らしいオープニングでした〜。

そのシスコも、数は少ないですが1月中になんとかお目にかかることができましたっ!☆

 

暖冬を懸念していたのがまったくの見当違いだったかのように、
2月は観測史上、記録に残る厳しい寒さで、2月中は1日もプラスの気温にならなかったそうです。。。

そしてこの冬、一番の寒さの2月15日、

なんと体感気温がマイナス46℃と、想像を絶する寒さの日に氷上へ出る機会に恵まれて、出てみれば。

そこは、、、

 

遊園地などでありそうな、南極のマイナス40℃を体感してみよう!的アトラクションのような、今までに経験したことのない過酷な寒さ。。。

とても良いお天気なのですが、極寒の冷気が靄のようにかかり遠景はかすみ、暖かなハットの中には、まるで生きているかのようにうごめいた白い冷気が入ってくるのがわかるとても幻想的な体験でした〜。
こんな寒さをトロントから約1時間ほどの場所で、人工的ではなく体感できることはなかなかありませんね。。。σ(^_^;)

 

 

OOAのアイスフィッシングツアーでもたくさんの笑顔が氷の上で弾けましたっ!☆

イエローパーチやシスコがたくさん釣れました。

分厚い氷の下から、お魚が上がってくるたびに大歓声!!

氷の上で、子供も大人も大はしゃぎです。

分厚い氷の下から、釣れて上がってきてくれたお魚たち、ありがとう!! (^人^)

参加していただいた方から、女性ひとりでも初心者でも、もちろん子供たちも楽しめるツアーだったと、最高の太鼓判をいただきましたっ!☆

 

そして、ツアー参加者のMちゃんがトロントの日本語雑誌TORJAにあてて、アイスフィッシンツアーの体験記を書いてくれましたよ〜

ぜひぜひ読んでみてください〜。
http://torja.ca/sportsoutdoor/icefishing-miisha/

 

3月の半ば、ハットの運営も終わりに近づく頃には、
イエローパーチが大半のパターンから一転して、シスコがたくさん釣れました。
これも例年通り、シスコは春を連れてきます。

気温がプラスになる日も出てきて、氷の上にカモメも戻ってきました。
まさにシスコは春を告げる魚、レイクシムコの春告魚です。

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たくさんシスコが釣れて、時折イエローパーチが釣れる中、

ハット運営の最終日、3月15日の最後の最後、終了30分ほど前、、、
友人の竿に、ものすごいアタリがっ!!

氷の下から登場したのは、、、

なんと、春を告げるボスキャラ!!!

 

70センチを超える大きなホワイトフィッシュです!!!

春を告げるホワイトフィッシュ

 

なんともドラマティックな大団円。

今年も厳冬下にだけ出現する素晴らしいフィールドと、たくさんの笑顔や興奮をもたらしてくれたお魚たちに感謝感謝で、無事シーズンを終えることが出来ましたっ! (^人^)

 

そして、釣れてくれたお魚たちは、、、

フライにしたり、焼いたり〆たりと美味しくいただくのですが、

今年ははじめての試み、Facebookにコメントをいただいたご縁から
トロントのダウンタウンにある日系居酒屋 “鉄板健太” さんへ、釣れたお魚を持ち込んで料理していただきましたよ〜。

お料理は、シェフ健太氏におまかせ。

ドキドキワクワクと期待しつつ談笑しながら待つ中、出てきたお料理たちがコチラ ↓

目を見張る、驚きのクオリティーで出てきた料理たちっ

竜田揚げ風のシスコのフライやイエローパーチのアクアパッツァ、そしてイタリア〜ンなイエローパーチの一皿まで

参加者一丸となって、出てくると一瞬で無くなってしまい秒殺でお皿はキレイに。

心あたたまる料理たちに舌鼓を打った夜でした ~♪

鉄板健太の健太さん、どうもありがとうございました。

 

 

まるで別の惑星へ迷い込んだような大氷原の上で、大興奮のアイスフィッシングを目一杯楽しんだ後に、
釣ったお魚を美味しくいただけるなんて、なんて幸せで素敵な組み合わせ ☆

実際に体験してみると想像以上に楽しく美味しく、幸せなひと時でした〜♪

興奮して、感動して、感激して、感謝する、

そして、美味しいご飯に舌鼓を打ち、たくさん笑う。

こんな素敵なツアー造形を目指して、来シーズンは望みたいと思いますっ ( ̄^ ̄ゞ

来年のシーズンスタートが今から楽しみでなりません。

 

2015年、アイスフィッシングをご同行していただいたみなさん

楽しいひと時を、どうもありがとうございました!!! *\(^o^)/*

 

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そして、ありがとうレイクシムコ

来年もどうぞよろしく。

 

 

https://www.facebook.com/ontariooutdooradventures

南オンタリオの雪どけ氷りどけ ~ または さよなら氷の王国

3月も半ば頃からようやくプラスの気温に入ってきました、ここ南オンタリオ。
越冬の地から戻って来た鳥たちの鳴き声も聞こえはじめ、
まだ冷たい雪解けの空気の中に、むせるような春の萌芽の香りも混じってきました。

 

この冬はアイスフィッシングなど氷上の大冒険へと大変お世話になりました湖、レイクシムコへとシーズン最後のご挨拶に行ってきましたよ〜。

 

連日のプラスの気温で、雪解けの進んだ湖への小道はすっかり春の気配。。。

雪解けの小道。

 

この日は、それでもマイナス8℃と、冬が少し戻ってきたような日和。

湖のほとりはこんな感じ、
所々に雪の残った箇所があり、肝心の湖はというと、、、
まだまだカッチンコッチンです〜 (´ω`)ノ

例のごとく、いつものように、、、
氷に穴を開けるデッカいドリルと釣竿などなど氷の上で楽しく過ごすグッズたちを
そりに満載して、ひっぱりひっぱり、、、

初春の氷上の状況に気を配り、安全を確かめつつ氷の上を進みます、、、

氷の上はこんな状態、

いったん解けて凍ったら、、、
何日かプラスの気温となって一面を覆い尽くしていた雪が解け、
マイナスの気温でまた一気に凍ったので、表面はつるっつる。

氷の表面が見え、所々亀裂も見えて歩いていると結構コワイのですが、、、
足元の氷はまだまだ分厚く、カッチンコッチン。

そして、よく滑ります〜。(ウィンターシューズを履いていても、実際何度もコケました、、σ(^_^;)

 

GPSでいつもお世話になっているポイントをチェックして、
大きなドリルで穴を開けますが、、、

厳冬期の寒さと風雪に引き締められた氷は一筋縄ではいきません、、、

カッチンコッチン×10ほどのガッチンゴッチン!!!

あまりにも穴開かないんで、ちょっと一息。。。ふぅ、、、ε-(´∀`; )

ちょっと一息、、、

なんとかやっと穴を開けてみれば、、、

まだまだ60センチ以上もしっかりと凍っている感じっ (驚!

まだまだ60センチ以上、、、

 

先約のおじさんにも挨拶して、

先約のおじさん
ゆっくりと腰を据えて、初春のアイスフィッシングです。

 

持参したカンプラーメンなどの温っかいお昼ゴハンもしっかりと楽しんで、

 

 

午後の珈琲も煎れて、ほっこりとします。。。

 

時折、遠くからガコーン、ガコーーーンと地響きのような重く鈍い音を感じます、、、

どこかで氷が動きはじめているようです。

まだ氷が分厚いとはいえ、やはりそろそろ潮時なようですね。。。

 

 

日も傾いてきたので、荷物をまとめて、、
氷原の景色と今シーズンのアイスフィッシングの思い出たちに後ろ髪を引かれながら、、、

一路、陸(オカ)を目指します。。。

 

振り返ると、ものスゴい風景が広がっていました。

プラスの気温でいったん解けて、またピッキーンと凍りついた氷原は
世界最大のスケートリンクですっ!!!

 

釣果の方は、イエローパーチとシスコが数匹。
シスコは、3月の15日で禁漁期に入ったのでリリースです。

イエローパーチたち、ハイっ整列!

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イエローパーチって、ほんとカワイイ魚ですね。
美味しいしっ♪

 

いったん荷物を引き揚げて、風裏のエリアも見に行ってみました。

そこは、、、

まるで別世界!

 

風上からの影響を受けて、解氷がはじまっていました。。。

寄せ付けられた氷が盛り上がり、氷が裂けて

美しくてダイナミックな氷のオブジェが出現っ!!

 

寒さの厳しい冬でしたが、その美しさもヒトキワ。
最後の最後まで魅せてくれます。

 

 

今シーズンもたくさんの笑顔をもたらせてくれた

大自然の織り成す氷結のフィールドに、ただただ感謝感謝です。 (^人^)

ありがとう。

そして、来年もどうぞよろしく。

 

雄大で豊かな湖に深々と一礼をして、後にしました。

 

 

もうすぐ春ですね。。。

 

 

Likeus_OOA

カナダでアイスフィッシング!:大氷原の小さな釣り小屋編

氷上のアイスフィッシング用、HUT(ハット:釣り小屋)へ!

先日、北の湖のHUT(ハット:釣り小屋)もオープンしたとの知らせが入り、
ハットでのアイスフィッシング開幕っ!!ということで、
OOAのメンバーで早速、新年会も兼ねて?行ってきましたよ〜。\(^o^)/

湖畔から雪上車に乗り、ゴトゴトゴトと氷上を進むこと数キロ、、、
緑の小さな小屋たちが見えてきます。

この小さな小屋が、アイスフィッシングをするハットと呼ばれる釣り小屋。

ハットのまわりは全方位、360度見渡す限りの氷原、
体感したことのないような雪と氷の別世界が広がっていますよ〜〜〜。
(この写真は別日に撮った写真です。)

中に入ると、ガス式の調理用のストーブが設置されていて、
床には釣り用の穴が開いています。生きた小魚をエサにしてこの穴に糸を垂らします。

ハットの扉を閉めて、ストーブでお湯を沸かしていると、とても暖か。
そとは氷点下10℃を下回っているのですが、中は上着を脱いでゆっくりと釣りができる快適空間~ ♪

扉を閉めると、暗い室内に湖底から反射した光が差し込んで
穴が発光しているような、幻想的で美しい光が滲みます。。。

穴を覗き込んでいると、時折エサを追いかけてくる魚が見えたりと、
綺麗でかつとても興奮しますっ!

氷の下はどうなっているのかとカメラを沈めてみた動画。ご覧ください ↓

氷の厚さはどんなもんかと、メジャーで測ってみると
優に60センチは超えているようでした。(驚っ!)

カッチンカッチンです。

氷の上にいるという感覚が全くありません。

 

今回は、釣り初めて30分もしないころから順調に釣れはじめ、
尺(約30センチ)を超えるサイズのイエローバーチも釣れましたっ!☆

天然冷蔵庫っこ。

釣れたお魚は、ハットの外へ出しておきます。すると、自動的にカッチンコッチンの天然冷凍庫。

鮮度保証カンペキですっ!(´ω`)ノ

そして、OOAの踊るネイチャーガイド、タカコが今回最大のパーチを釣りましたよ〜っ♪

タカコの顔の大きさを優に超える、なんと33センチの特大パーチ、ゲットですっ!!!

 

実は、今回の真のターゲットは、シスコ!
今までは種の保護のために釣り上げても泣く泣くリリースを強いられていましたシスコ(淡水ニシン:ヘリング)が、なんと今年から解禁となり、数量限定ですが持ち帰りが許可されているのです!

と、いうことで
イエローパーチはある程度釣れているので、タナを変えてシスコ狙いへシフトです。

このシスコ、禁漁の時には招かれざる客としてたくさん釣れてくれるのですが、、、

いざ釣ろうとするとなかなか釣れない、、、そんなもんですね。

シスココイシスココイコイ〜〜〜と、呪文のように唱えて釣り続けておりますと、、、

 

タカコの竿にアタリありっ! なんと、30センチほどのシスコゲットですっ!!

シスコが解禁となって、OOAでの初シスコはタカコでした。もってますね〜!

シスコとパーチ

 

外では粉雪が舞いだして、、、

暖かなハットの中は、まったりゆっくりとした釣り時間。。。

ハットの中に持ち込んだ食べ物をストーブで温めて食べながら、
午後も話の合間合間に合いの手をいれるかのような釣れ具合。。。

 

粉雪の舞う氷原の上で興奮しつつ、十分に癒されて納竿となりました。

今回の釣果は、シスコが1匹ととてもいいサイズのイエローパーチが30匹弱ほど。

 

最後に釣れたて冷凍なお魚たちを仕分けて、産地直送食卓まで〜♪

 

トロントから車で約1時間半ほど、
まるで別の惑星へ迷い込んでしまったいかのような大冒険!

ご一緒しませんか?

 

Likeus_OOA

カナダでアイスフィッシング!:大氷原の小さなテント編

 

年が明けてからというもの、もう氷の上の様子が気になって気になって、、、
北の湖からHUT(釣り小屋)もオープンしたとの知らせも入り、もうアイスフィッシングへのウズウズが止まりませんっ!

というわけで、湖の凍り具合も確認するべく、氷原に穴を開ける大きなドリルを担いで行ってまいりましたよ〜。

北のミズウミ、アイスフィッシングのメッカ、レイクシムコへ!

今回はハット(釣り小屋)を利用するのではなく、徒歩で氷上へ繰り出しての氷穴釣りです〜 (´ω`)ノ

湖畔に着くと、そのまま湖の上へ車で進みます〜(笑)

しっかりと凍っている湖の上は広大な臨時の駐車場、どこに止めてもいつまで止めても無料の天然の駐車スペースです。(ただし毎年春先には、何台かは水没してしまうようなので、ご注意を (^^ゞ

天然、氷上の駐車場

車で氷の上へ進んでも氷は通常の地面と変わらず、ビクともしません。
まるで大地の延長上のような氷の上に車を止めて、ソリに荷物を積み、氷上へ出撃の準備です。

雲ひとつない晴れ渡った絶好のアイスフィッシング日和、この日の気温はマイナス15℃ほど、微風。

さぁ大氷原へ出発ですっ!

空のアオと湖の深いアオの絶景!

氷原の彼方、小さな点がポツポツと見えるあたりを目指します。

今年は雪が少ないので、氷の表面が見えてとても綺麗。ソリも滑りやすいので、釣りのポイントまで約800メートルほど、快適に進みます。


厳冬下、マイナス15℃を下回ってる氷の上なんですが、
なんなんでしょーこののどかな雰囲気っ♪

お天気もいいので氷の上にいる人たちはゴキゲンですっ!☆

 

氷上にハットやテントが密集しているエリアに入ってきました。

この時期、魚が釣れるポイントにはハットが集まり
まるで釣り好きな人たちの村、集落のようなコミュニティーが出現します。

まさに厳冬下にだけ存在する氷の王国!

そして、このハットたちの合間にお邪魔して穴を開けて釣りをすると、
比較的釣れやすいポイントということですねっ♪

さぁ、分厚く張った氷に穴を開けましょう!

穴を開けるにはこのような↓  専用の大きなドリルを使います。

アイスフィッシング・ドリル

腰を落として、力一杯全力で、氷の大地に穴を開けていきますよ〜。

暖冬だと心配していた今年も、無事?(穴を開けるのにとても疲れますが、、、)30センチ以上も凍っているようです〜

氷の穴 (途中)

 

氷の穴がなんとかあいたら、その穴を中心に快適に過ごすための小道具たちを設置して、氷の穴へエサをつけた糸を垂らします。

すると、ジャーーーンっ

こうなりますっ!!

いいお天気で、見晴らしも良くオープンスペース。
お隣さんとも程よく距離をとった好立地。

テントを設置するとこうなりますっ↓

ジャジャーーーンっ!!!

 

テントちっちゃっ、、、σ(^_^;)

大氷原にぽっつーんと小さなテント、、、
防風のためのオープンなシェルターテントですが、眼の前に氷の水平線が広がって雄大でダイナミックな景色の中での釣りは(好きな人には、、、)最高ですっ!( ♥ᴗ♥ )

テントを設置し、出来るだけ快適空間を演出しようとさらにカバンから小道具たちを引っ張り出して設置するのも束の間、

さっそく竿先にピクピクっと小さなアタリっ!

意気揚々、クルクルっと糸を巻き上げると

イエローバーチがかかっているではありませんかっ!! (ヤタッ、今年初魚っ!!!)

氷の上にあけた穴の中は真っ暗で、何が上がってくるかわかりません。。。

何が釣れてるかなー?っと
極寒の中苦労してあけた穴から、実際に魚が釣れて上がってくると感動です。感無量ですっ (TдT)

イエローパーチ

そして釣れてくれたイエローパーチに感謝しつつ、
白身でフライにするととてもおいしいお魚なので、キープします。(^人^)

この場所が釣れることを確認したので、
じっくりと腰を据えて釣ることにして、お昼ごはんの準備です。

お湯を沸かしてカップラーメンに注ぎ、ソーセージなどを焼く。
極寒の中での温かいご飯とカップラーメン、通常のカップラーメンより数十倍美味しい瞬間ですねっ!

いただきますっ! (-人-)

 

お腹も満たされたところで、午後のお茶を沸かしながら
ゆっくりと釣りです。。。

午後の釣り
氷の王国では、おのおの好きなことをして過ごしています。

氷面も見えて綺麗といっても、所々ガタガタでクラック(ひび割れ)もある氷面をスケートしてる少年を発見っ!

「琵琶湖より大きな湖ぜんぶが僕のスケートリンクだよっ!フフン~♪ 」ということですね。

さすがのカナダ的スケールの大きさに激しく感動っ!

 

そんな少年少女や王国の整備に忙しい大人たちを横目にしながら
釣り続けておりますと、小ぶりですがイエローパーチがちょこちょこと釣れて
こんな感じ↓

アイスフィッシングの釣果

丸ごとしっかりとフライにすれば骨ごと食べれそうなサイズもチラホラで、
満足満足。

日も傾いてきたので、そろそろ荷物をまとめて帰り支度を、、、

帰りの時間

今日一日楽しませたくれたフィールドに感謝、一礼してふたつの穴を残して
帰路につきます。

氷の上の駐車場へ戻り、後ろを振り返ると遥か氷の王国が綺麗な夕暮れのライトに照らされていました。。。

 

っと、長くなってしまいましたが最後まで読み進めていただき
ありがとうございました。 m(_ _)m
 

Likeus_OOA

カナダでアイスフィッシング!:OOAのアイスフィッシング2015

 

暖冬のここ南オンタリオから、あけましておめでとうございます。

みなさま、やっとやっとここ一週間ほど気温が零下な日々が続き、只今トロントはマイナス10℃、体感気温がマイナス18℃ほど、窓の外には雪がチラついております〜。

そして、北の湖の湖畔からはアイスフィッシングの釣り小屋((HUT)を凍った湖の上へ設置準備中の連絡がっ!!

もう少しですっ!もう少し待てば、凍った湖の上でアイスフィッシングを楽しめますよ〜。(´ω`)ノ

厳しい寒さ真っ只中のオンタリオですが、厳しい寒さになったり大雪が降ったりで、テンション上がるのがオンタリオのアウトドア大好きな人たち。今週はFacebook上でも、雪の上からや氷の上からの投稿が増えてきて、みなさん情報交換に勤しんでおります。
多分に漏れず僕たちも年が明けてからワクワクが止まりません〜 (^_^)/

 

まるで氷と雪の別の惑星に迷い込んでしまったかのような光景、
360度見渡す限りの大氷原へ、ご一緒しましょう!!

 

そして、まずはの予習としてのこの動画 ↓
OOA代表 ホリーさんと愛犬ストラダーのアイスフィッシング体験動画、ご覧くださいっ☆

 

そしてそして、凍った湖の下、分厚い氷の下はどうなっているのか!?
アイスフィッシング、水の中カメラの動画 ↓

上記動画にも映っているお魚、イエローバーチとシスコ(淡水ニシン)。

昨年までは、イエローパーチは釣った後の持ち帰りが許可されていたのですが、シスコは禁漁のため、釣れてもリリースしなければなりませんでした。
それがなんと今年、13年ぶりにシスコも最大2匹(フィッシングライセンスの種類による)まで持ち帰りが可能となりましたっ!☆ 楽しみがさら増えましたよ。

聞くところによると、淡水のニシンというだけあって脂がのっていて塩焼きが美味しいということですので、今からさらにテンション上がっております〜

 

アイスフィッシングのOOAブログ記事は、コチラ ↓

https://ooablog.wordpress.com/2014/01/31/icefishing/

https://ooablog.wordpress.com/2014/03/26/icefishing2014/

 

最後に、アイスフィッシングの写真のギャラリー。

 

トロントから北へ約1時間半ほどの別世界!
大氷原へご一緒しましょう!!

 

Likeus_OOA